父の声が気になって胸がざわついた夜:母とOとでタッグを組む

大病院キャンセル
先週の土曜から実家近くの病院で入院中の父。
やはり、まだ退院の目途が付かず来週の大病院予約をキャンセルしました。
昨日電話したとき元気がないように感じ、今日のお見舞いに行こうか考えましたが、一応止めておきました。
昨日の父の声や進捗状況が知りたくて母に電話しました。
母は明るい声で「え?お父さん元気なかった?昨日行った時元気だったけど?」と。
あまり深刻そうな雰囲気ではありませんでした。
Oが出勤終了
母や父とは話はしますが、やはり詳細なところまではわかりません。
なのでOに連絡して話しを聞きました。
やはり、どこの病院で検査してもどこも悪くないことで、ドクターもどうしたものかと。
Oも正直困っている様子。
話し進めていくうちにOは今日が出勤最終日で、明日から有休消化。
31日に少し顔出して無事に退職だそうです。
「明日から時間ができるし、あまり心配しなくても大丈夫だから」と。
またもや勇気を頂きました。本当にありがたい存在です。
※Oとは旧家族のきょうだいです。
最後に
母からみてもOから見ても父は「心の問題」と言ってました。
父からすれば、今までにない胸の苦しさは恐怖なのでしょう。ただ、高齢者にとって鎮痛剤は認知症を進めてしまうことにもなりかねないと、もうどうしようもない状態です。
Oも母も私も困っているけど、救いなのは3人が力を合わせられること。
毎回、母の明るさとOの言葉に癒されます。
最後までお読みいただきありがとうございました。