MRI異常なしの父:明日へつながる小さな安心

今日は父の脳外科にてMRI検査の日。
Oが付き添ってくれ、大病院の玄関から自分の足で歩いて病院に入ったと連絡があった。
明日は3月中旬に予約していた大病院通院の延期した日。今日の様子で明日はワタシ1人で大病院通院ができそうです。
MRIの結果
脳外科での検査は、入院先でのCT画像で黒い影が映っていたことで、MRIで検査が必要になり行ったものです。
2月での父の様子はもしかしたら脳から来ているのかも?ということで、MRIのある大病院へ紹介状がでた結果、脳の黒い影(血のかたまり)は無くなり異常なしとのこと。
良かった!
明日の結果も・・!
明日は3年前の大腸がん手術に伴い、術後3年間数か月おきの検体検査の結果を聞く日です。
3年の間、一度この検体検査で小さな癌が見つかって次の予約日を待たず連絡がきたことがあります。
多分・・今回も連絡がないことを考えると・・問題ないような気がします。
3年の間、検体検査の結果を聞くのは緊張でしたが、去年から半年に一度になり、上手くいけば夏には卒業できるかも?
父は3年前の手術後、検体検査に向こう3年、数か月起きに通わなきゃいけないことに
「それまで生きているかなぁ?」なんて言ってましたが。
それにしても、昨日父にも「病院へはいつも通り通院できそう?」と確認しました。
父は「大丈夫、歩ける」と近くにいた母も「お父さん、歩けるよ」と。
入院中の父の様子から、もう自分の足で通院するのは無理かなと思っていましたが、
奇跡が起こった気分です。
最後に
ワタシも今日の脳外科での検査結果が気になっていたので、血のかたまりが消え脳外科での通院も無いと聞きホッとしています。
明日は午後1番の時間帯なので丁度いいです。
明日の今頃はスッキリした気分になっているといいな。
最後までお読みいただきありがとうございました。