まいにち!いいところ探ししようよ

日々の気が付いたことを綴ります。

自分を許すと自己肯定感が上がる!そのステップとは?

きみんちょ



これまで「人の性格や特徴をテーマの記事」を書かせていただいたとき気が付いたことあります。
それは、私自身が「自己肯定感が低い人」だったのではないかと・・。


外で働いていたときに3年連続で新人時代を過ごしたから?
いや、もっと前から・・もしや子供の頃からだったのかもしれないと・・。


いろいろ考えました。


自己肯定感が低い人とは

  • ものごとをネガティブに捉えやすい
  • 不安や恐れを持ちやすい
  • 人と比べてしまう
  • 依存しやすい
  • 人にも他人にも批判的になりやすい


今までのトラブルの原因、恋愛・人間関係・結婚生活・・もしかして、
自己肯定感が低いことが諸悪の根源だったのでは・・。
そう思ったのです。


そこで今回は、自己肯定感についてのお話です。


一緒に学んで生きやすい毎日を送りましょう♪



自己肯定感が低いのは親の影響?

自己肯定感感が低い人は親の影響を受けているといわれています。
例えば、親から厳しい言葉や批判的な態度・過保護が原因で子供の自己肯定感を低下させる原因と考えられています。
また、親が低い自己固定感を持っていると子供に影響を与えるといいます。

  • 家族とコミュニケーションが少ない子供
  • 親からの愛情が実感できない子供
  • 両親の夫婦関係が劣悪な子供
  • 過度の批判や要求をされた子供

このような要因は、子供の自己肯定感に影響を与えます。
例えば、「となりの〇〇ちゃんは〇年生でレギュラーなのね」「お姉ちゃんはあなたの年には〇〇ができていたわよ」など他者と比較されると子供は自信をなくし自己肯定感が下がってしまうのです。



自己肯定感が低いとどんな影響があるの?



・自分に対して厳しくなる
・相手に対しても厳しくなる
・周囲からどう思われているか気になる
・自分の不安を周囲にぶつけウザがられやすい



自分や相手の結果に満足できず不平・不満が絶えません。
自分に自信がないので、他者の長所が目につき「自分はだめなやつだ」と思い込む傾向があります。


となりの芝生は青いといいますが、自己肯定感が低いと羨ましい・幸せ者だと思い込み、
「あなたはいいわね」とチクリと嫌味を言うことも。
しかし実際は幸せそうに見えても、陰で悩みを抱えている人はいます。


自信がないこと・思い込みやすい・失敗を恐れチャレンジできない、このような影響が出てくるのです。


ウザがられてしまう理由

自己肯定感が低いとメンタル面で厳しくなることや人間関係を悪化させることに繋がります。
自己肯定感が低い人は自分の気持ちをわかってほしいことに必死になることも。


自己肯定感の低い人は、不安になると誰かに話を聞いて欲しくなり自己処理できません。
優しい人に依存しやすく相手を愚痴の便所にすることも。愚痴や自慢話し、強い自己主張を聞かされるほうは大変です・・(;´Д`)
いつのまにか大事な人から距離を置かれてしまうことも。




自己肯定感を上げるには?



自己肯定感が低いと本人も周囲の人もしんどいことが分かりました。
でも、このままでは辛いこともありますよね?
そこで今日から不安な気持ちが和らぐ方法を紹介!


自己肯定感を上げる方法は、インターネットでも多く取り上げられていますが、
その中で今日からできる簡単で分かりやすいものを集めてみました。


大人になっても自己肯定感は上げられる!


自己肯定感が低いのは治らないの?と心配する必要はありません。
大人になっても自己肯定感を上げる簡単な方法を紹介します。


まずは3つのステップ


1.自分のここがダメだと思うことを書き出す
2.書き出したことのあとに「と、思い込んでいる」「と、感じている」と付け加えます。
3.2で書いたことを許可します。
例えば、

  1. 私はダイエットに失敗する
  2. 私はダイエットに失敗すると思い込んでいる
  3. 私はダイエットに失敗すると思い込んでいる→ダイエットで失敗してもまた1からやり直せばいい

こんな感じで思い込んでいることを許可する(受け入れる)ことから始めてください。


他には、


自分を褒めること
成功体験を思い出す
・仕事と家庭以外で楽しめる場所を持つ
・ポジティブ日記をつける
ネガティブな感情も受け入れる
・音楽の力を利用する
・褒め言葉は素直に受け取る
・いきなり難しいことはやらない


特におすすめに下線を引きました☆


きみんちょのつぶやき


私は自分を褒めるようにしています。
理想通り、またそれ以上の結果にしたいと思うところがあるからです。
でも、実際は自分が思うような結果にならないこともあります。
例えば、私は親の介護など手伝いをすることがあるのですが、先日父のことを叱ってしまいました。
そのあと、ちょっと言い過ぎたかなと気持ちが重くなったときある言葉に出会いました。
「〇〇しただけでも偉いんだよ」と。


「私は親を助けに行っただけ偉かったんだ」って思うと心が軽くなりました。


そして、こうやって親に厳しい言葉をかけてしまう子供は他にもたくさんいるんだって・・
自分だけではないことを考えました。


他には
「60点でいいんです」という言葉もありました。


あなたも自分の失敗や怒りを受け入れること・自分を褒めること・60点で合格でいいこと
から始めてみませんか。



まとめ


私たち世代の親はまさにTHE昭和時代の人です。


子供を褒めて育てるという人ってあまりいなかったような気がします。


今回、簡単に自己肯定感についてお話ししました。
繰り返しますが、自分を褒めること、受け入れること、許すことからゆっくり初めていきましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。

一瞬、どれかポチッと押して欲しいです(^▽^)/