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愚痴&文句を聞かされストレス! 疲れず上手く逃げる方法5選

きみんちょ


「愚痴と自慢話し」を好む人はいない

一緒にいると疲れる家族・親族・友人・知人の特徴の中に、「自慢が多い、愚痴・悪口・マウンティング」をいう人が必ず入っています。


TVドラマのセリフに「愚痴と自慢話しを好む人はいないんだよぉ!」というセリフがありました。なるほどって思いませんか?


そこで今回は、愚痴&文句を聞かされストレスが溜まっている人へ良い方法を紹介します。
気になる方は是非最後までお読みください。



家族や友人・職場の人との関係における愚痴の扱い方

家族や友人は近い間柄なので、つい我が出て吐露することがあります。
お互い様同士の関係なら気にならないものの、一方が話すばかりでは聴く方は退屈なこともありますよね。


時に我慢しすぎて心から疲れてしまうと会うのも嫌になることも。ひどい場合はトラブルに発展する可能性もあるので注意が必要です。


そこで今回は、

  • 普段はいい人なのに愚痴や文句が始まると疲れてしまう
  • 苦手なのでなるべく関わりたくない

「ちょっと嫌だなー」から「無理!」と思う人まで、愚痴ばかりの家族や友人の扱い方を紹介します!


どんな方法なのか1つずつ紹介します。


ポジティブな話題を変える

基本的にはいい人なのに、一旦愚痴が始まると止まらなくなる人いますよね。
相手が職場の人であれば、「もういいから(笑)」なんてツッコミを入れるわけにもいかないし困ったものです。
こうゆう時は「そういえば・・」「あ!思い出した!」と、枕詞を使ってそのまま違う話題に持っていきましょう。
例えば、「あ!思い出した!〇〇さんに聞こうと思ったんですけど・・」と相手の得意分野や美的長所に繋がる質問をする方法があります。


余計なアドバイスはしない

相手はただ吐き出しているだけかもしれません。
良かれと思ってアドバイスをした結果、誤解を招くことや上から目線だと勘違いされることもあります。
また、困っているのをなんとかしようとあなた自身にもストレスがかかることもあります。
これらのトラブルを回避するためにも余計なアドバイスはしないほうが無難です。
相手が「どう思う?」とあなたの意見を求めていないときは、共感くらいにとどめておきましょう。


話を理解する

愚痴や不平不満の多い人は、自分のことを分ってほしい・認めてほしい気持ちが高い人です。
なので、このような場合は共感し「〇〇についてこうゆうところが嫌だったんですね(だね)」と相手の不満に思うところを引き出しまとめる方法があります。
相手は自分のことを分ってくれたことに満足することで気持ちが落ち着きます。「また始まった」とうんざりするとあなた自身もストレスですよね。
この方法は、相手を満足させ話も切りあがりやすいので1番おすすめです。


時間を制限する

愚痴屋さんは突然現れます。
重い声で「今大丈夫?」が出たら大抵、自分の話を聞いて欲しいときなので注意です。
忙しいときやそんなに話がしたくないときは「〇分くらいなら話が聞けるよ」と時間を制限しましょう。
今まで相手に合わせて話を聞きすぎてしまうと、相手はあなたに甘えてしまいます。
相手に制限をかけることで「いつでも話を聞いてくれる人」から脱却することができます。


逃げる

話もしたくない相手なら、「ちょっと時間がないのでまた今度ね」といいつつ逃げまくってください。
嘘も方便・逃げるは勝ちということわざもあるように、本当は忙しくなくても忙しいふりをすればいいことです。可能であれば、その場から逃げてもよし。
たとえ「いつも忙しいんだね」と嫌味を言われても言わせておけばいいのです。そうやって逃げていれば、向こうから離れていきます。限界なときは物理的に逃げて下さい。


記事引用
HSPは人の悪口が苦手な理由 │ 敏感で繊細な心を守る方法5選|もこもこ


最後に



愚痴や不平不満を聞いて疲れてしまうのは、「何とかしてあげたい」と考える人や共感力が高すぎるHSPさんに多い傾向があります。
人生の中で本当に辛すぎることがあると、誰かに話を聞いてほしいものです。
誰かに話を聞いて欲しい人は、誰かの話もきちんと聞いて支えます。そうすれば、持ちつ持たれつ。
あなたに支えてもらった人は、あなたの力になってくれます。


「逆ギレ」「マウンティング」「なんでも気に入らない」タイプは注意が必要です。
このような人は愚痴が他人に対して攻撃的な文句になりやすく、1番疲弊するので気をつけてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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