NHKあさイチ:おとなきょうだいとの付き合いが上手な人は人付き合いの達人

先日NHKあさイチで特集となった「きょうだいへのモヤモヤ」が放送されました。
前々からAとの付き合いに頭を抱えている私は、他人様はどのような経験をしどんな対策をしているか興味があり興味深く視聴しました。
放送を通してみた感想として、納得することはもちろん「大人きょうだい」との付き合い方の1つに「友達にも言える言葉か考えている」という言葉にハッと気が付かされました。
今回はそんなお話をしてみたいと思います。
このブログでは旧家族を
父・母・A・Oと表現しております。わかりにくいかもしれませんがご了承ください。
人間関係は距離感が大切
家族・きょうだいとはいえ人間関係として考えるのなら、やはり距離感は大切だと番組でとりあげていました。
きょうだい同士関係が悪く疎遠になった人はいるかアンケートを取ったところ84%の人が「はい」と回答。モヤモヤしながら付き合っている人は多いんですね!
きょうだい同士揉める理由として
- 介護
- 相続
- 結婚・出産
大人きょうだいと上手に付き合うコツ
番組で取材を受けた女性の話です。
この女性は3姉妹の長女です。自身・次女・三女と続けて1か月差で出産しました。
子育てのことなど3人は同士のように仲良く、時々2時間の長電話もルーティンの1つだったそうです。
彼女が気をつけていることは・・
- 自慢話は言わない
- 自慢話は親に話す
- ちょっとずつ気遣いをする
- きょうだいへの助言は「友達にも言える」言葉を選ぶ
彼女の話では、「「うちの子供はこんなことできるんだよ!」と妹にしたくても、「もしかしたら妹の子供はできないかもしれない。そんな話をしたら妹が傷つくかもしれない」と相手を思いやる気持ちが見受けられました。
そして、
「妹だから言いたいことを話すではなく、友達に話すように言葉を選ぶようにしています。」
「それ、友達にも言える言葉かな・・」と。
それ、友達にも言える言葉かな・・って聞いたときハッと思いました。
友達同士って家族よりもフィルターが入っている分、確かに言葉を選んで使っています。
また江原啓之先生や美輪明宏先生が「人付き合いは腹6分目」「親しくなっても腹8分」ということにもつながる気がしたのです。
心のポイ活をする人もいた
私もあやかって、何かできたら1ポイント!大人な態度ができたとき1ポイント!とか。
自分自身のモチベーションアップに繋がりますね。
心のポイ活についてポストしている人を見つけました!
心のポイ活。いいね。
兄より頑張った、親の世話した、もってるものがある…というときにポイントにカウントか。賢い。
今を生きてる感じ。#あさイチ #きょうだい— mayo (@mayo10084901) December 10, 2024
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2024,12/12現在 NHK+にて配信中です!
最後に
彼女が言うように、「その言葉は友達にも言えるかどうか」ということは考えたことがなかったので勉強になりました。
親とかきょうだいとか夫婦とか遠慮なく境界線越えてくるから、こっちもムキになりやすいんですよね。
しかもフィルター入れないからキツイですし・・。だからもめやすいのかもですよね。
とりあえず、自分からは間違った距離感では付き合わないようにしようと気をつけよっと!
この長女さんのように人付き合いができる人は素敵ですね。人付き合いは距離感が大事だということをあたらめて感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました。