断捨離で心も部屋もスッキリ!実践して感じた爽快感
邪魔な家具を断捨離したら驚くほどスッキリした
市に電話して回収の予約すると1点500円~持っていってくれるのですが・・
なんせ、ものぐさなもので・・(;^_^A
いや~!ようやく処分できた後のスッキリ感は格別でした。
断捨離をしてこんなにスッキリできたことは初めてです。

断捨離とは
断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を捨てることで生活空間を整理し心身ともにスッキリさせることを目的とした日本発の整理術です。
「断」は不要な物を断つ、「捨」は不要な物を捨てる、「離」は物への執着から離れる、という意味があります。
断捨離すると空間にスペースが生まれることで精神的にもゆとりが出てくることがあります。
このような気持ちの変化が運気を上昇させるとも言われるため、断捨離=運気上昇!と捉え行う人も多いようです。
断・不要なものは断つ
家具もそうですが、使わなくなったものは処分の対象にしています。
なので小さいものは定期的に断捨離をしています。
使わないものでも重いとホント面倒ですよね。
それでも今まで何回か持ち込みで処分しました。持ち込みだったら日曜祝日以外であれば当日OKなので、天気や気分で「今日捨てよ!」と思い立ったら吉日。
通学で使っていた自転車、布団など、1人で車に乗せられるものなら持ち込んで処分しました。
やはり、今回ほどではないとはいえ邪魔だなと思うものを処分するとスッキリしました。
捨・不要なものを捨てる
昔の話をすると、ごみや要らないものを捨てることにお金はかかりませんでした。
ごみ袋が有料になったのは23,4年前からで、当時は大人が2人で持ち上げられるものなら粗大ごみでも無料で回収してくれた時代は助かりました。
それがいつしか、40リットルのゴミ袋に入らないものは自ら処分するか、取りに来るよう手配しなくてはなりません。
先日、東京都24区が家庭ゴミ袋が有料になるかもとTVで観ました。
「東京でお金がかかる(値上がり)するかも・・なら、うちの地域でも値上がりするかもしれない!」と焦った私は、「※ホニャララ円で回収してくれるうちに処分せねば!」とすぐに電話しました。
※具体的な金額は割愛しました。
モノを捨てるにもお金がかかる・・なんだかこれからモノを買うとき捨てることまで考えなきゃって改めて実感します。
離・モノへの執着を離れる
まだ使えるものやそこそこの金額で買ったものは捨てにくいですよね。
今回処分した和テーブルは、結婚当初中古で頂いたもので思い出もあり捨ててしまうのはもったいないと考えていました。
でも、もうとっくに時代は変わりステージも変わっている。
そういう意味で昔愛用していた物から離れると「過去の執着からも離れる」ことができます。
新たなステージを歩きはじめる・受け入れることは「今」の自分を見つめるチャンスになると捉えています。
スペースが確保できた
ずっと処分しようと思った家具がなくなると、今まで置いていた場所にスペースができました。
それまで部屋の隅に置いていた掃除機やアイロン台を片づけることができスッキリとした見栄えは心が穏やかになれます。
ストレスが減った
長い間捨てたいと思っていた家具を処分できたことで、ようやく解放された気分になりました。多分引っ越しを多くされている人はその都度処分するので毎回スッキリできるし、処分する大変を知れることで余計なものは買わないようになりそう。。
こうやってミニマリストになるのかな。
断捨離に合う人合わない人
断捨離候補となるモノは?
- 使っていないもの(2年以上使っていない)
- 壊れているもの
- 期限切れ
- 気に入らないもの
出しているものより、しまってあるもの(引き出し・納戸・押し入れ・どこかのスペース)で、上記に当てはまるものが対象になるようです。
たしかに出してあるものって必要なモノ・使うモノが多いですし自分が要らないと思っても他の家族にとって使うモノかもしれません。
失敗した断捨離
本棚に置きっぱなしだったWebライティングの本をフリマで売ってしまったことです。
確かに「出しているもの」でした(;´Д`)
フリマで売れることに夢中になりすぎて、見失っていました。とほほ・・
自分の気持ちを大切に
断捨離がすべての人に適しているとは言い切れません。
物を捨ててスッキリするかどうかが重要です。たとえ壊れた家電を持っていることが良くないとされていても、それが気にならない人にとっては問題ありません。
整理整頓された部屋にいると不安を感じる人もいるので、一概には言えません。
断捨離=運気上昇には、その間の個人的な気持ちの持ちようから生まれると考えます。
モノを処分することで悲しくなる、抵抗がある人はお勧めできません。
スッキリとした空間が好きな人に断捨離は向く
ここでは実際に断捨離をしてどんな効果があったのか体験談を集めてみました。
部屋がすっきりして掃除がしやすくなりました。どこに何があるかわかります。
値札がついたままの服がたくさんあって反省し物欲がなくなりました♪
やってよかったです☆
はい!
部屋がスッキリ片付き、気持ち良いです!
物が少ない分、その後の掃除も楽になりました。
これから 買う物に対しても、よく考えて買うようになりましたし、買った物に対しては“縁”あって来た物と、大事にしようと考えるようになりました。
またタンスの隙間と引き出しから、六千円と一万円が出てきて、儲かりました!
断捨離を始めてから無駄な買い物が減り家計がぐんと引き締まりました。
以前は必要以上に物を買い込んでしまいがちでしたが、本当に必要な物だけを選ぶようになったため、節約が自然と身につきました。
また、家の中の不要品を売ることで、思わぬ臨時収入が得られることもありました。
特に高価なアイテムやコレクションしていたものを処分することで、まとまったお金が手に入ることもありました。結果として、金銭管理の意識が高まり、金運が上がったと実感しています。
断捨離は、掃除が好きな人やスッキリとした空間を好む人にとって有効です。
「わたしが「わたし」を助けに行こう」という本によると、子供の頃に片付けを強制された人は、片付けによって親の支配を感じてしまい、片付けが苦手になることがあります。
多くの人は整理された部屋や清潔な空間を好む傾向があります。掃除によって気分が良くなる人は、断捨離の効果を実感しやすいでしょう。
物を大切にする人や、勝手に物を捨てられた経験がある人もいます。断捨離は万人に適しているわけではないので、自分自身の心と相談しながら進めることが大切です。
最後に
断捨離をやってその後自身がどんな気持ちになったか?が1番重要な気がしました。
やみくもに断捨離のススメ!とタイトルや見出しにいれるのはやめました。
今回は、4年間ずっと片づけたいと思っていたモノを処分した瞬間、あまりにも気分爽快だったこと・子供の可愛い時代への執着も少しですが手放せました。
もし「ずっと捨てたいけど面倒!」と思う人は思い切って行動に起こすのもいいかもしれないよーっと伝えたい気持ちで書かせていただきました。
体験談にもあるように、これからモノを買うときは改めて良く考えてから買うようにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。