市の検診:スタッフのミスで待たされ謝罪なしの女性が気の毒だった話し
今日は肺がん検診。
起床時には忘れていてカレンダーをみて気が付きました。
胸のレントゲンのため、身なりにルールがあります。無地のTシャツ着用とのこと・・
衣替えした衣装ケースから出し、着替えて出発しました。

市の検診 受付の仕事
市の検診では、問診票を出しナンバープレートを貰い問診を行い料金がかかるものは受付で支払います。
先月の乳がん・子宮がん検診で案内やら受付の人も同じ人だった気がします。
ざっくり見た感じ、みんな55歳~70歳前くらいの人です。
病院の健康診断のようにマイナカードとか受け付けるわけでないし、仕事内容もそんなに難しくなさそう(見た感じ)
なんか、こうゆう仕事いいなーって思いました。
バタバタしているわけでないし、問診票の通り同じことを質問するくらいですし。
ミスっていた受付女性
問診票を出した時に番号札を貰います。
その番号がで呼ばれ問診を受けるのですが、ちょっと前にいた人の順番が飛ばされた様子。
様子を見ると、番号を呼ぶスタッフが76番を78番と読み違えたことが原因でした。
76番の人は高齢女性で娘さんらしき人と一緒に検診に来ていて、間違いに気が付いたのは娘さんで、スタッフにそのことを伝えていました。78番の人は途中から待合席に戻されました。
スタッフはみんな76番の女性に平謝りで、そのうち男性用の受付が空いたため77番の娘さんが問診へ。
すると途中から席にいた78番の人を差し置いて79番が呼ばれ、次に私の80番が呼ばれました。
78番の人は椅子でソワソワしていていました。今度は自分が飛ばされたような感覚だったのでしょう。
私の問診が終わり、ようやくスタッフが78番の人の受付に呼ばれていました。
特に謝罪もなくシレッと進めていて、なんだかな。気の毒でした。
最後に
78番の人、今日のことは厄落としとしてこれからいいことがあるといいです。
まー、生きていると理不尽なこともあるけど、スタッフが78番の人を席に座らせて待たせたのに、何をバタバタしてるのか??
もしかしたら番号間違いとかイレギュラーなことで動揺していたのかもしれませんが・・
最後までお読みいただきありがとうございました。