50代主婦パート探し:出会いと突然の別れ

いざ!面接へ
最初に応募した職場へ面接に行ってきました。
職場のことは、あまり詳細にはお話しできませんが、朝8時から12時~12時半までの仕事で週3回。
日ごろから家事や庭の手入れをしているワタシが貢献できそうな職種です。
少人数制の職場ですし拘束時間が短いことも魅力でした。
面接はチャキチャキな高齢女性が時間を作ってくれました。
なんか、ワタシのこと妙に気に入ってくれて採用されました。
働く仲間と対面
本人曰く、「ワタシは裏表ないから~でも田舎者で口が悪いから嫌な思いさせてしまうかもしれないけど(笑)」と。
とはいえ、2時間くらい一緒にいましたが、(あとの方は面接じゃなく世間話)垂直な関係を求めるタイプではないと直感で感じました。
同僚となる人ともつなぎ合わせてくれて、仕事を教えてくれる人も穏やかそうな人たちでした。
面接した高齢女性は現場には関係なく、「うん、この人たちと仲良くやってくれたらそれでいいから~」と。サッパリしていました。
2年前のパワハラ職場の意味
仕事内容を詳細に知り、また同僚となる人達も癖が無さそう。独り立ちしたら1人でもくもく仕事ということで、年上先輩が「気が楽だよ」と。
よしっ!今の言葉で心は決まる!「ここで働かせてくださいっ」ってことになりました。
確かに、働く場所はデスクワークでもないしオシャレな職種でもありません。
2020年で辞めた会社は大企業で快適にデスクワークでした。
もし2年前の「いきなりパワハラ・空調無し・同僚も不愛想」を経験していなかったら、
もしかしたら躊躇していたかもしれません。
今まで生きてきて分かったことは、ワタシは1人でいることが好きだし急かされることは嫌いということ。
2年前の職場は女性ばかりで急かされ1回で覚えないと怒鳴られました。
もう心が折れて、この職場では未来が見れないと・・そこまで人手不足でなっかったこともあり即退職。
それがあったから、「この雰囲気で1人でもくもくとできればそれだけでありがたい」と、思えたのです。
突然の別れ・・
仕事は早々、来週からスタートとなりました。
しかし残念なことが1つ。それはこのブログでたびたび登場するワークアウト教室とシフトが被っていけなくなってしまったこと。
ワークアウト教室は唯一、コミュニケーションの日として優しい人たちと過ごす癒しの日でした。
講師のことが大好きだったし。
今日の面接でも、「どうしてもって時は月曜日も休んでいいよ」と、皮肉の策な雰囲気で言ってくれました。
が、空気からして、余程じゃない限り難しそう。
それでもこの物価高、そして未来への不安・・収入となる話と天秤にかけたらこの職場の勝利でした。
最後に
すべてが満足できる職場は50代後半になると望めません。
それでも、私が不安に思う要素はほぼクリアした時点で辞退は考えられませんでした。
夫も下の子も私に仕事が見つかったこと喜んでくれています。
とりあえず、来週からがんばってきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。