横浜へ日帰り旅ブログpart1 パシフィコ横浜での巨大恐竜展で感じたジュラシックパークの世界

神奈川県は今まで1番多く日帰りで訪れた場所。
とくに横浜はコロナで2年近くいけない時期はあったものの、年に2回くらいは訪れています。
今回の目的はパシフィコ横浜で開催された「巨大恐竜展」で世界最大級の骨格標本をみること、part2で触れると思いますがパシフィコ横浜へ行きたかったことです。
骨格標本は2024年1月にロンドンの大英自然史博物館で展示されていました。
ロンドンでの閉幕後、今回横浜で展示されたのです!企画展の国際巡回展で次回は大阪で開催されるので関西地方の方は2025年お楽しみに!
今回は、私の小旅行ブログになりますのでごゆるりとお楽しみください。part1は巨大恐竜展での様子を紹介します。
デカすぎる生き物たち!
世界最大級の巨大竜脚類パタゴティタン・マヨルム
パタゴティタンとは

(画像お借りしました)
体長12.5m 全長33.5m 体重45.5t
映画・ジュラシックパークシリーズにも登場した恐竜の一種。白亜紀前期のアルゼンチンに生息していた竜脚類の一種です。
はい、25mプールに収まり切れないこの大きさ!この写真でわかるように人間を一瞬で踏みつぶせそうです( ゚Д゚)

恐竜に詳しくなくても、ジュラシックパーク・ワールドシリーズなどの映画やTV番組でみたことがある人は多いでしょう。
巨大恐竜展というテーマのとおり、この展覧会では「なぜ恐竜は強大化したのか?」「現在生存している巨大生物」など展示しています。
この写真を見ると大きさがよくわかるでしょう(*'ω'*)
先ほどの写真の人間が下から撮影するとこんな感じになるのかもしれません。
この大きさ、首の長さを優位に使って地面から高い木の葉っぱまで食べられます。お腹が空いても簡単に食事ができることで生き残りやすい(しかも強い!)のです。
マンモス

マンモスのそばに立ってみました。
動物園にいるゾウよりもはるかに大きいのがわかるでしょう。
私たち世代で懐かしいアニメ「はじめ人間ゴン」でゴン家族が狩りをしていたのを思い出しました。
昔の人は、こんな大きなマンモスを集団で狩りをしていたんですね。
世界最大のマンモスはステップマンモスで、背高は4.5mあります。このマンモスもそれくらいあるのかな・・?
ティラノサウルス

体長4.5m-6.0m 体重9t 肉食
ジュラシックパーク・ワールドではレギュラーですね(笑)
映画では、ティラノサウルスに追い詰められるシーンが印象的です。そのシーンを思い出しながら見学していました。
もし、映画のように追い詰められたら・・と思うとゾッとします・・。
全身の写真がなくて申し訳ないのですが、前脚が小さく指が3本でした。迫力がありつつも、前脚が小さいことで可愛いとも感じましたね。
ちなみにジュラシックワールドシリーズではいいやつだったりする。ニックネームは暴君トカゲ
プテラノドン

体高2.8m 体長5.4m 体重31.4kg 肉食
この子も有名ですね。
ジュラシックワールドでは攻撃性が高く人間を捕まえて空まで飛んでいました。
なので、正直もっと大きいのかと(笑)
鳥類の中では1番大きいといわれていて、翼を広げると7mあるので骨格標本だから小さく見えたのかもしれません。
でも32kgほどしかないので人を掴んで飛ぶのはやっぱり無理じゃないかなぁ・・(笑)
感想
ここからは、横浜は今週末で閉幕しますが来年、大阪会場へ行きたいと思う方へ簡単に解説します。
巨大恐竜展では5章に別れてそれぞれ分かりやすく解説しています。1人で見学される人もサンシャイン池崎と恐竜少年の音声ガイドがあるので、楽しく見学できますよ!
会場の入り口で650円でレンタルしています。
- 生物の巨大化
- 恐竜の巨大化
- 巨大恐竜の生活
- さまざまな竜脚類
- 巨大恐竜の終焉
途中、触れて学べるスペースがあり子供も楽しめそうです。
チケットはどうするの?
チケットは会場でも買えますが、土日祝日は事前予約したほうが無難です。
私はアソビューというサイトから日時指定をしチケットも一緒に買いました。平日だったら日時指定なしでも大丈夫な感じです。
指定時間から30分後まで(例13:00~は13:00~13:30まで会場に行く)なので、先にチケットを買って日時指定をしたほうがスムーズに入れます。
14:30~のチケットを用意していました。当日券はよほど混雑していない限り買えそうな感じでしたが、すでに長蛇の列でした。
この日は15:30で完売したようです。
混んでいますか?
閉幕1週間前の土曜日だったからか、かなり混雑していました。
公式Xによると平日は空いているようです。
客層はいろいろです。子供向けとも言えないので大人1人でも興味があれば問題なく楽しめます。
総合的な感想
混雑していたので人疲れするところもありましたが、さすが日本人!なのか。写真を撮る時がお互いマナーを守る人が多かったのでたくさん撮ることができました。
ゆっくりじっくり見学すると1時間から好きな人は2時間くらいいられるかな。
会場内にカフェとお土産屋さんがあります。 カフェは若干小さいかな・・カフェというよりフードコートみたいな感じでした。
大阪会場はどうなのかな?

トリケラトプス
体高2.9m 体長7.7m 体重12t 草食
お土産コーナーでガチャで出たトリケラトプス
福井県立恐竜博物館 監修、他に4種類ほどあります。
何度も申し上げているように、思っていた以上人が多くもっと多くの恐竜を紹介したかったのですがすみません。
他のお客さんが写っていなくてマシな写真だけ紹介させていただきました。
嗚呼ーー!やっぱり福井県立恐竜博物館へ行ってみたいーーーー!!
でも、やはりミュージアム好きには楽しい場所でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。次回はみなとみらい散歩編です。