1日10回から始めるスクワット その効果はすごいらしい!

短時間でできる効果的なトレーニング・スクワット
先日、ネットの記事で目に留まった言葉がありました。
「1日10回のスクワットで効果はある」
スクワットと聞くときついし1回で何回もやらなくてはならないと考えていた私にとって朗報でした。
そこで今回は、減量中の人・膝がときどき痛い人・足腰を強くしたいと考えている人は是非参考にしてください。
なぜスクワットがいいの?
スクワットで鍛えられるのは下半身です。
スクワットをするメリットは、殿筋群(でんきんぐん)・大腿四頭筋群(だいたいしとうきんぐん)・内転筋群(ないてんきんぐん)など大きな筋肉を鍛えることで、全身の70%の筋肉を鍛えることができます。なので、多くの筋肉を鍛えることができるスクワットは良い運動といえますね。
1日10回のスクワットで得られる効果
- 階段での移動が楽になる
- 足腰が強くなる(持久力アップ)
- ダイエットに効果的
- メンタルが安定(幸せホルモンアップ)
- むくみ軽減
筋肉量が増えると代謝が良くなり太りにくい身体になることから、ダイエットに向いています。
細身の方は筋肉をつけることで体力が上がる・血流が良くなる・冷えの改善が期待できますし、さらに姿勢がよくなりさらにスタイルがよく見えるようになりますよ☆(羨ましい(#^^#))
血糖値が気になる人・減量向きのスクワット
食後に運動をすることで血糖値の上昇を抑えることができます。
太る原因として、消費カロリーよりも摂取カロリーを上回ることはもちろんですが、血糖値を急激に上げないことをすることが必要です。
そこでお勧めなのが、食後のスクワットです。
スクワットは長座布団ほどのスペースがあれば運動できます。
私は昼食後に「10回だけやるか」と合図のような形でやっています。以下のサイトに詳しく解説していますが、食後1時間以内がベストです。
外出先では、食後に速足で20分歩くことで対策できます。(さすがに出先でスクワットは出来ませんね)
参考サイト
太りやすい人が「食後すぐ!」3分でやるべきたった1つのこと【書籍オンライン編集部セレクション】 | 医者が教えるダイエット 最強の教科書 | ダイヤモンド・オンライン

毎日のスクワットが習慣化しやすい理由
先ほどはダイエットに効果的なスクワット方法を紹介しましたが、食後でなくても筋トレとしてトレーニングができます。
毎日のスクワットが簡単な理由として、場所が取りやすい・時間が短い・負荷が軽いことで習慣化しやすいからだと考えます。
10回を3セット連続でやる!というのは、運動習慣のない人にとってハードルが高いですし、10回なら「ちょっとやってみてもいいかな」と思いました。
1日10回のスクワットを3か月続けた水野氏の記事によると、家族や人前でやるといろいろ言われるので風呂場の中でやることで習慣化したようです。
参考サイト
スクワットを1日10回、3ヶ月やって、手に入れた3つのこと(しなやかさ、キレ、勢い)(水野雅浩/健康マネジメント) - エキスパート - Yahoo!ニュース
私も昼食後に出来なかったときは、スキマ時間をみつけて「10回だけやろう」とやっております。
水野氏のように2か月目には10回では足りないと感じてきそうです。
スクワットの効果はいつからわかるの?
水野氏の記事には、1日10回のスクワットをやって1か月目で体つきが変わり始めたようです。
1日10回のスクワットを続けていくうちに、10回スクワットを1日2回、3回とできるようになるので、「体力ついてきているなー」と徐々に実感してくるでしょう。
膝が痛いときは
膝に痛みがある人はこちらの動画を参考にして下さい。
最後に
スクワットをするといいことはわかっていたものの、続けて30回くらいはやらないとだめなのかと思っていました。
いろいろ調べていくうちに1日10回のスクワットを薦めている記事が多く、がぜんやる気になっています。
はじめて1週間くらいですが、スクワットを続けていくと確かに段々深く腰を落とせるようになりました。
スクワットのやり方はYouTubeでいろいろあるので、自分に合ったものを選んでください。
また、全く運動をしていない人はまずストレッチやヨガで筋肉を柔らかくしてから行うようにしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。