父の声に救われた夜、そして私の再スタート

入院真っ只中の父は誰が見ても「体よりもメンタルが弱っている」と言われる。
しかし、私もそうだったしみなさんも経験があると思うが、不安の渦の中にいる間はもがき苦しみ、1人で抱え込んでしまうこともあるだろう。
そんな父は気分がいいときと悪いときを繰り返しながら入院生活を送っているようで、こちらも心配したり「大丈夫かー」の繰り返しな日々を送っています。
父・上がったり下がったり
土曜日の見舞いの時は起き上がることなく予想よりも弱っていました。
しかも、「俺はもうそんなに長くないから・・覚悟しておいたほうがいいぞ」と急に言い出すし・・なんて返せばいいか。そのあとも心が重くなりながら帰路につきました。
でも・・点滴も酸素マスクもしていない父がそう早くお迎えに来るようには見えない。実際医者からはどこも問題はないといわれているのもあるけど。
そして2月末に大病院での検査結果の日、「本人入院中」と連絡をしたが、その後大病院から何の連絡もないということは大きな問題はなかったと解釈している。
父の立場で考えてみた時、暮れの階段転落事故やその後年賀状作成ができなくなったことで自信を失ってしまったのではないかと。自分がこのまま壊れていく恐怖や不安が今の父の状態なのかもと。
父からの言付け
その時の父の声は1日前と違って大きくハッキリ喋っていました。
少し父と会話をして「元気のいい声になったね」と伝えると「そうかなぁ・・」と少し照れている模様。
そのあともしばらく会話は続き、「じゃあOに伝えておくから」「うん、頼むわ」で電話は終了。
電話を切った時、「ああ・・元気な声が聞けてホッとした」気分。
仕方がないとはいえ、父には一喜一憂させられます。
膝の故障で気がついたこと
膝の不具合でワークアウト教室を2週お休みをし、久しぶりに今日行ってきました。
仲間は「しばらく休んでいたけどどうしたの?」と心配してくれ嬉しかった。
やっぱり、運動はいいですね。
たまたま来ている人にも恵まれています。ますます体のケアはしっかりしないと、楽しめるものも楽しめないと、今回の膝の故障はいい薬になりました。
運動系Youtubeでも、「痛いまではやらない。心地いい強度でやる」ことを伝えています。
今日もそうですが、深くスクワットをすると若干軽く痛むので、「無理をせず痛くない角度までにしよう!」と気を付けました。
今までは深くやればそれだけ効果が高いしカロリーも消費するって思っていたけど、それって若い頃までなんだわ(笑)
これからは何でも「痛いまでやらない」をモットーに。休むことも重点に起きながら楽しまなくては。
最後に
メンタルが落ちていても食欲があり、ずっと気落ちしてふさぎ込む様子がないのが救いです。
入院生活も退屈でしょうが、「退院したい!」と母やOを困らせる様子もないので、今はそうゆう父のいい所をみながら過ごします。
3週間ぶりのワークアウト教室で既に筋肉痛になりそう(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。