歯のクリーニングで健康維持:ストレスがたまると歯を強く磨くってホント?!
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今日は3か月に一度の「歯のクリーニング」へ行ってきました。
普段は歯磨き、フロス、歯間ブラシ、マウスウォッシュでケアをしているので、ほとんどトラブルはないのですが、今回の検診では、歯茎の腫れと歯茎が下がっていると指摘が。
歯科衛生士さん曰く、歯ブラシで強く磨くと歯茎が痩せやすく凍みの原因になるとのこと。
むむむ・・強く歯を磨くと聞いて心当たりが・・
強い歯磨きをする人はストレスが溜まっている!
なぜ強く磨いてしまうのか?
ストレスが溜まると無意識に強く歯を磨いてしまうのは、ストレスが体に緊張を引き起こし、その結果歯磨きの際に力を入れすぎてしまうからです。
強く磨くと歯茎が傷つきやすく、歯茎の後退や知覚過敏の原因になることがあります。
ガーン当たってる!!
今月は下の子の件から気持ちが揺らいだことや税金のことで夫と揉めたり・・楽しいこともあったけど、また悩ましい出来事発生と、浮き沈みの激しい1月でした。
ストレスを感じたときは、リラックスする方法を見つけないとなぁ。
なんかいろいろ考えすぎてしまったなぁ。
ま、こんな時もありますよね。
歯磨きの際には優しく丁寧に磨くことを心がけます。
歯の健康が全身の健康に影響する
歯のクリーニングをすることでどんなメリットがあるのか簡単に解説します。
歯のクリーニングのメリット
歯周病は心臓病や糖尿病などの全身疾患と関連があると研究で示されています。
定期的な歯のクリーニングはこれらのリスクを減少させるために重要なことといえます。
- 虫歯予防
- 歯周病予防
- 口臭予防
歯と歯茎の健康を保てば、年を重ねても歯を失いにくいといえます。定期的に検診することで小さな虫歯など早期発見できます。
クリーニングの頻度
歯のクリーニングは少なくとも半年に一度は行うことが推奨されています。
しかし、個々の口腔状態によってはもっと頻繁に行うこともあります。
私は10年以上歯のクリーニングに通っていますが、平均3か月に1回です。きれいに磨かれて歯も歯茎もいい状態のときは、5か月後まで延びたこともあります。
金額は2500円から3000円くらいです。
最後に
冬は気分が落ちやすく気分転換しにくい季節ですよね。
ストレスを受けるとその後体のどこかが痛くなるというのは、「戦った後の証」なんじゃないかなーって最近思うようになりました。
皆さんもストレスを感じた時、もしかしたら歯を強く磨いてしまっているかもしれません。
歯茎が腫れる、冷たい物がやたら凍みるときは、心が疲れていないか自身に問いかけ労わりましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。