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ドラマ「海に眠るダイヤモンド」1話感想 やっぱり日曜劇場は面白い!

きみんちょ




チェックしていた秋ドラマはすべて1話終了しました。


今回は、日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」の感想を紹介させて頂きます。


海に眠るダイヤモンド 1話感想

あらすじ

2018年と1955年を行き来する不思議な物語
2018年 ホストの怜央(神木隆之介)は通りすがりの女性(宮本信子)からプロポーズされる。
怜央の店で大金を使いその後、怜央を誘って急遽長崎へ旅に出る。


長崎では女性が端島(軍艦島)へ行こうと誘うが、端島を見た途端急に泣き崩れてしまう。


舞台は1955年に移り、そこには怜央にそっくりな鉄平(神木隆之介)が島外の大学を卒業し端島を仕切る会社の職員として戻ってきた。同時に幼馴染(土屋太鳳・清水尋也)も一緒に。


同じころ謎の女性リナ(池田エライザ)も端島に来た。
リナは飲食店で働きながら端島で暮らすというが、歌手をしていたというリナにみんな興味深々。
しかしリナは職場の飲食店でトラブルを起こしクビになってしまう。
また宛てもなく島を発とうとしたとき鉄平はあるアイデアをリナに提案する。


端島の暮らし

端島は現在、廃墟になっています。長崎では人気の観光スポットですね。ドラマではCGで再現されていて、当時の暮らしぶりがよくわかります。


人がごちゃごちゃいて人口密度が高いイメージです。道も狭いし暮らしやすそうには見えませんでした。
それもそのはずで、1959年には総人口約5300人が住むようになりました。
そうなると、1km²当たりの人口密度は約8万3600人で、東京の人口密度(当時)と比較しても約18倍相当にあたります。世界一の人口密度だったそうですよ。


しかし島民は明るい人が多く元気のいい人が多い印象でした。


海底で過酷な環境で働く
海底炭鉱の仕事は過酷で、高温で湿度も高い場所で空気も悪い。
鉄平の父も兄も炭鉱で働いている。
父は空気の悪い環境で働いたがゆえに肺を悪くしたが日数を減らしてでも働き続けています。
当然、欠勤する若者も多く実際、体調不良で倒れたまま朝まで現場で倒れる人まで・


鉄平の父(國村隼)兄(斉藤工)は、鉄平の大学資のため働き続けたけど、端島では働くと聞いて激しく憤りを見せた父は、本当は端島で働いて欲しくなかったのかと。
炭鉱夫は外から見下されていたこともあり、今は世界遺産とはいえ当時は辛い環境だったことがわかります。



謎の女性は誰なのか
2018年、怜央と端島へ向かおうとした女性(宮本信子)は端島に大きな思い入れがあるらしい。
まだ1話なので、なぜ女性が泣き崩れたのか、上陸できないでいたのか、鉄平に瓜二つの怜央にプロポーズしたのか・・まだわかりません。
あと、なぜあんなに金持ちなのか? 謎です。


赤ちゃんを連れて島を出たリナ
冒頭シーンでリナが赤ちゃんと船に乗り島を出ていくシーンがありました。
誰の子供なのでしょうか。



素晴らしいCG

廃墟となった端島を人が住んでいるように再現したCG技術がすばらしかったです。
実際どのように撮影されたのでしょう。気になるところです。
やはりこのあたりのお金のかけたかさすが日曜劇場ですね!


日曜劇場で盛り上がった作品は多いですよね! 
今回の作品も最後まで目が離せなそうです。2話に期待しています。


10月27日はお休み

今度の日曜日は総選挙の開票があるのでドラマはお休みです。
次回は11月3日なのでそれまで観ても間に合いますのでまだご覧になっていないかたは
無料配信TVerで配信中です。



最後に

毎回日曜劇場は観ています。
「海に眠るダイヤモンド」は、キャストのほとんどの人が主役級の豪華俳優が揃っています。


このドラマを見た後、端島・軍艦島・炭鉱夫で調べてしまいました。
端島(軍艦島)のことは何となくしか知らないので、これを機にどんな島でどんな生活をしていたのか楽しみながら観てみようと思っております。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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