まいにち!いいところ探ししようよ

日々の気が付いたことを綴ります。

本音を封じ込めていた私:「嫌い」を許した日から心が軽くなった話

きみんちょ



このブログのコンセプトは「いいところ探しをしようよ」です。

毎日の生活の中、嫌なことより良かったことに目を向けて生きれば、その時間は辛いものになりにくい。「どうせならい楽しく生きようぜ~☆」という意味でポジティブなことを中心に発信しました。


でも、ブログを開設当初は5日で辞めた仕事時期と被っていて、すぐに自由な生活を歩んでいたし今ほど物価高でもなかった。

そう、今より戦わない自分だったから言えたのだと。



医師から診断されたわけではないけど、ワタシはHSP(繊細)気質を持っています。

家には、江原啓之先生の書籍からHSPの人へ向けた書籍が数多くあり、この間久しぶりに「繊細さん」の本を開きました。


すると、心にスッとする言葉があったのです。


「嫌い」と思っていい


「キライ」を封じ込めていることも理由のひとつだ。

人のことを嫌ってはいけないのだと感じ、苦手な相手ほど「いい関係を築かなければ」と考えてしまうから、そのような行動に出てしまう。



昨日、仕事を始めて2週間経ち、同僚との関係、仕事が慣れてきたこと、駐在さんのことをお話しました。


もう本音で言えば、駐在さんとの面接から直感的に違和感ばかりでした。

仕事内容は詳しくないし、緊急時の対応も適当な感じ。また、面接というより、高齢者の愚痴や悪口に付き合わされている感があっても邪険にできないジレンマもあり。


それでも、怖いとか圧かあるとかそんな人ではなかったこと、仕事内容が自分向き、1人作業、同僚さんの雰囲気が良かったことで決めました。


うーん!でも、採用された日から1週目まで駐在さんも本社も不可解なことばかり。

しかも、やりたかった仕事を応募したばかりなのを辞退してまで食いついたことに、2日目、3日目終了後、後悔し涙が溢れる日もありました。


すると、ある日偶然開いた繊細さんの本で「相手を嫌ってもいい」と書いてありハッとしたんです。


自分が自分の味方になる


本音は嫌いなのに、

裏のワタシが、「いやいや、職場の人は嫌ってはいけないよ」と本音と違うことを考えるとします。でもこれって本当の自分の気持ちを自分が否定していることなんですよね。


駐在さんの不可解な言動や行動は、初対面の日からその後も続きました。

そこで、私の勘センサーが「この人と距離をおかなくてはヤバイことになる」と察知。

そう、数年前の旧家族Aと似た匂いがしたからです。


ある時、こう思いました。

「ワタシは駐在さんのことが嫌いだ」と。すると、本当の自分の声が認められたような気がして心が安らいだのです。


そして逆に、「駐在さんのことが嫌いな自分」を認めました。認めつつ接するほうが理性的に対応できるって思ったのです。


土曜日の件で確定しました。

「ワタシは駐在さんが嫌いで当たり前。嫌って当然だよ!」って。


もう「嫌い」でいようと思います。正直、駐在さんや旧家族Aのような人の方が出会う確率は低いですから。嫌いになる人なんて稀です。


無理に正すのではなく、「嫌いな人がいてもいい」「こっから嫌いでいいんだよ」って自分に言い聞かせています。


最後に

今までの人生の中、もちろん嫌いな人、苦手な人はいました。

ずーーっと「嫌いになってはいけない」と歯止めをかけていたんだなーって。


心がパンクして、ネット上ではブロックしたり、リアルでは急に冷たい態度をすることで自分を守ってきました。


もう1人の自分が本当の心に気がついてあげられなかった、今思えばそれが自身を苦しめる元凶だったとシミジミ感じる今日この頃です。


「いいところ探しをしようよ」の今後は、嫌なことを無視するのではなく、自分の声を大切にすることも含め、これからも更新していきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

ポチッとするといいことあるかも♪