実家の片づけ手伝いと父の怪我と認知の進行を見つめて 8時間拘束の介助体験記

今日は時間にうるさい父の通院介助のため、朝8時10分頃家を出ました。
正午前後は母の買い物の付き合い、実家の模様替えの手伝い。14時からは両親の歯科の付き添い。
自宅に帰ったのは16時頃。
ふう・・8時間拘束終了・・
フルタイムで働く+通勤距離が長い人はどんな風に時間のやりくりをしているのだろう。
たった1日で外で働く感覚になれた1日でした。
父の怪我の様子
土曜日の深夜、父は階段から落ちて9針縫うけがをしました。
今日は頭を打ったということで、CTで詳しく検査をすると、結果は「異常なし」
頭の消毒も自宅ケアでOKとのことで、そのことをOに伝えると「抜糸まではこっちでやるから」とのこと。
父の抜糸は来週の月曜日・・はあ・・ワークアウト教室はお休みです。
父の様子・認知が進んでいる
なんでも90歳を過ぎると60%認知症だそうです。
この3年、父と過ごしてきてもだんだんできなくなることが増えてきました。
そんな父も「最近細かいことができなくなってね・・」と。
昨日、Oから早期退職の話を聞いたので、父とその話題になりました。
そこで、「Oはいくつになるんだっけ?」と聞くので「63歳だよ」と言った矢先、
「Oはいくつになるんだっけ?」と同じことを聞く父。
また、歯科で父の方が時間がかかるかもとのことで、一旦母と実家で待とうか?という話になり、私のスマホへ連絡の仕方を忘れていました。
着歴にはOの番号が並んでいます。電話帳から出す方法を教えても「?」がいっぱい浮かんでいる様子。
結局、母と待合室で待ちそのまま帰宅しましたが・・
母も「最近ボケが急速に進んじゃって・・」と疲れ気味でしたし、Oも以前同じようなことを言っていました。
毎回、結果に安心しつつ今まできましたが、今後本格的に認知症へ進むこともふまえて視野に入れておかなくてはなりません。
実家の片づけを手伝う
父自身も、2階で寝ることは危ないと自覚しています。Oも母も私も父は1階で寝てほしい。
そうゆうことで、1階の仏壇のある部屋をベッドが置けるように片づけの手伝いをしました。
今日少し実家のものを改めてみましたが、やはりモノが多すぎて・・代わりに使えるものもないし、とはいえ昔の人なので簡単に捨てられないタチですし・・。
こうなったら少しづつ持ち帰り処分するしかないかな。
しかし、実家の片づけ手伝いとは、病院介助のほうが楽な気がします。
そして我が家もいずれ実家の家のように古くなってしまうのでしょうか・・
何だかいろいろ考えてしまいました。
最後に
親の面倒を丸1日かかっていろいろなことをしたのは今回初でした。
いつも、病院だけだったり病院+母と買い物くらいでしたから。
でも、こうゆうのやっている人他にもいるんですよね、世の中たくさん・・。
介護でがんばる人の話を心の支えとして頑張っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。