父の怪我ときょうだいの決断:家族で迎える新しい春

土曜日に父(90)が怪我をして9針縫い、今日Oが会社を早退して消毒へ病院へ連れて行ってくれました。
「明日CT、午後は両親の歯科があり1日大変だけどよろしく」と電話をもらった。
また、明日のCTの際、医師に確認して欲しいことがあるそうで、そんな話を。最後の余談になったとき、ある決断を打ち明けてくれました。
※Oとは旧家族の2番目のきょうだいです。
63歳早期退職の決意
Oは現在63歳。
定年まであと2年ありますが、最近60代役職に好条件での早期退職者を募集があったらしい。
最初はあまりよくない話しかとなんて返答しようか悩んでいたら・・好条件だったそうで詳しくはわかりませんが損はしないんだそう。
去年は母が倒れ、遠くの大病院へ入院したり父の入院が重なったり。毎月父の内科・泌尿器科通院もやってくれています。
そして、土曜日の父の怪我・・。早期退職はそれだけが原因ではないとは思うけど、両親のことも原因の1つではないかと考えています。
私もその話を聞いて・・荷が降りたと真っ先に思ってしまいました。
とはいえ、早期退職して時間はできてもすべてを任せることはせず、Oの助けになるよう今後もフォローしますよ~。
Oにとってのカウントダウン
今はどうかわかりませんが、Oが50代の頃「早期退職したい」と言っていました。
かなり仕事でのストレスも多く辛かったのだと思います。
もし、今も50代と同じ気持ちだったら、あと2年数か月のところ2年縮んだ現実は「嬉しくてたまらん!」感情かな。
私に話してくれたように、今日両親にも早期退職の話をしたことでしょう。内心心強いんじゃないかな。
最後に
父の報告と明日のことの連絡以外に、早期退職を伝えたOの声はどことはく明るかったです。
もしかしたら今回の父の怪我も決意した1つかもしれませんが、きっと来春の退職は楽しみにしていることでしょう。
私にとっても吉報でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。