父の入院:無事に処置完了!とりあえず1つ大きな山を越えた

月曜日、無事に父を病院まで連れていくことができました。現在母は入院中で2週間1人暮らしの父。
入院の準備もなんとか1人で頑張ってはいたものの・・。
世話好きで尽くしてくれる母のいない父は心細かったようです。
身内のことはグレーで表現させていただいています。
※旧家族は父・母 A・O・私
わかりにくい表現かもしれませんがご了承ください。
自信をなくした父

前日から何かと電話があり入院の支度がわけ分からなくなったと嘆いている父。
「とにかく早く来てくれ!」というので何事が起っているのか・・一抹の不安がよぎりました。
入院の準備はほとんどできているらしいのですが、どうもちきんと揃っていないような不安だったようです。
結局スーツケースにはほとんど入院準備が整っていて、予定より1時間半早く到着しましたが確認作業は10分程度で終わりました。
しかも、必要書類もOが確認・サイン済だったので私は時間を持て余し暇でしょうがないという・・まぁありがたい事態で出発の時間を待ちました。
入院でナーバスになっている
年齢も年齢なので入院して処置をすることに気が重いようです。
たしかに若い頃は多少痛くても頑張れるガッツはあったよな・・50代の私でも何か処置をせねばとなれば憂鬱になるに決まっています。
入院の部屋に入って備品を売店で購入したり身の回りのものを準備してこの日は終了。
とりあえず父を入院させることができて大きな安堵・・
めっちゃ疲れたわー(;´∀`)
二日目
父の処置の日。(内視鏡手術)
午前父から電話があり午前中くらいに処置があるという。
麻酔から覚めるころに行こうと午後2時すぎに到着。父は麻酔で寝ていました。
「痛かったぁぁ」そうで・・
14時半ころ父はまどろみの中目を覚まし始めました。全身麻酔じゃなかったようで処置が痛かったそうです。
そんなこんなで、ちょうど医師から電話があり処置は無事に終了しましたとのこと。
「明日血液検査をして合併症がなく食事がとれるようになれれば木曜日退院です」と言われました。
父がうとうとしている間、入院と退院後の書類に確認とサインをしているうちに15時になりました。
看護師からバイタルチェックなど受け部屋の移動となりました。
きょうだいライン
月曜日・火曜日の件できょうだいラインが復活できてよかったです。
2日目、麻酔から覚め動けるようになったと伝えたら仕事が終わって速攻で駆けつけてくれたのはOでした。
父と険悪なAも安堵している様子でした。
失敗が大成功?!
昨日、父のお見舞いのあと実家の様子を見に行ってくれたO
私が消し忘れた部屋の電気がついていたことに「部屋の電気は付けておいた方がいいと思っていたので・・よく気が付きましたね」と。
いやいや、消し忘れただけです・・とは言わず。。
ただ、実家のパトロールをしてくれたことを感謝を伝えておきました。
まさに結果オーライ? ですね。
何日も留守にする人や帰りが深夜の人は部屋に灯りをつけておくほうが防犯上いいようですね。
自分宅でもそうしていこうと思いました。いい教訓になりました。
最後に
月曜日・火曜日は激疲れしました。
特に月曜日は父がナーバスになって精神的にも疲れたのでケーキセットを食べ1人癒しタイムを過ごしちゃいました。

裏でOがフォローしてくれたことありがたかったです。
忙しくなったタイミングで上の子供は家を出てくれてよかった・・(笑)
今日は骨休みします。
最後までお読みいただきありがとうございました。