【職場の悩み】圧のある言い方をする人:年下と年上ならどちらがいい?

50代になってパートとして働いていると仕事そのものよりも、人間関係に疲れることがあります。
特に私が苦手なのは、
「圧のある言い方」クラッシャータイプ
「あなたのこと〇〇って言ってましたよ」どうでもいいことをわざわざ伝えるタイプ
「〇〇しておいてくれる?」コントロールしたい感満載タイプ
今回は「圧のある言い方」をする人にスポットを当ててお話します。
別に仕事を教えてくれることが嫌なわけではありません。注意されることだって、仕事をしていればあります。
「こうしてください」
「それじゃダメですよ」
という言葉でも、言い方ひとつで受ける印象は全然違いますよね。
穏やかに言われれば、「はい、わかりました」で終わることなのに、圧を感じる言い方をされると、「なんでそんな言い方するの?」と、言われた内容以上にモヤモヤした経験ありませんか。
年下の先輩と年上の先輩 どちらがいい?
圧のある言い方だけを考えたら、私の場合「年上の先輩」のほうがダメージが少ないです。
もちろん、
年齢が上だから人間的に優れているわけではありません。年上でも嫌な人はいます。
年下でも素晴らしい人はたくさんいます。
普段の人間関係なら、私は年齢よりも「その人が穏やかな人かどうか」のほうがずっと大事。
でも、
「圧のある言い方をされる」という一点だけに絞って考えてみると??
やっぱり、年下の人から言われるより、年上の人から言われるほうが、まだストレスが少ないかもしれない。
なぜなのか、自分でも考えてみました。
年上の人から強い言い方をされたら、「まあ、年上だし、いろいろ経験してきた人だから、そういう言い方をする人なのかな」と、少し引いて受け止められる。
「しょうがないかな」と思える部分があるんです。
ところが、自分より年下の人から同じような圧のある言い方をされると、
「いやいや、その言い方はないでしょう」と、余計に引っかかってしまう。ワタシ自身、プライドを傷つけられたような気分になるからです。
もちろん、仕事上は先輩なのだから、年下でも指示を受けることは当然です。そこに異論はありません。
ただ、50代になった今の私としては、
「先輩だから偉い」ではなく、「年齢に関係なく、お互いに一人の人間として尊重してほしい」のです。
50代、60代になると余計にそう感じるのかも
50代、60代になれば、それまでにいろいろな仕事を経験してきています。
職場で新人になることはあっても、人生まで新人になったわけではありません(笑)
だからこそ、仕事を教えてもらうことと、人として上から扱われることは別問題だと思うようになりました。
「仕事のやり方は教えてください。でも、圧をかける必要はないですよね」
ということです。
若い頃なら、先輩に多少きつく言われても、「仕事だから仕方ない」と我慢していたかもしれません。
それこそ、学生時代の部活の感覚でできました。
でも今は、「その言い方じゃなくても伝わりますよね?」
と思ってしまう。
これは、年を重ねたからこその感覚なのかもしれません。
最後に
とはいえ、最終的にはやっぱり、年齢より人柄!これは間違いない。
年下でも穏やかで、こちらを尊重してくれる人なら、とても付き合いやすい。
年上でも、威圧的でネチネチ言う人なら疲れますから。
だから「年下と年上、どちらがいい?」と聞かれたら、普段の付き合いやすさなら、年齢は関係なく当然ながら穏やかな人が一番いい。
やっぱり、圧のある言い方は「年上も年下もどっちも嫌」なのが1番しっくりきますね。
職場の天使さんは10歳年下ですが、穏やかで尊重してくれるいい先輩です。
嫌な言い方や承認欲求を満たそうとするシニアさんや過去の駐在さんには、天使さんと愚痴を言い合うこともあります。
でも、もしシニアさんのようなタイプが年下だったら・・と考えたら、もっと嫌だったかもな。3日で辞めたパート先の鬼軍曹は10歳くらい下でしたし(笑)
ってことで、とりあえず悩みの種のパート先の人は一回り以上年上で良かったのかもって言い聞かせています。
最後までお読みいただきありがとうございました。