まいにち!いいところ探ししようよ

日々の気が付いたことを綴ります。

睡眠:20代から50代までの睡眠の変化

きみんちょ

今日も冷たい雨、一層寒くなったのではないだろうか。


毎週土曜の夜は翌日予定がなければ少し多めにお酒を飲む曜日。

気持ち悪くなることはないけど、飲みすぎると夜中の頭痛が起るし水をがぶ飲みして朝寝坊するのが毎週日曜日もお楽しみです。


今日は、なぜか5時半に目が覚めスマホ見ながらゴロゴロ。

7時過ぎたので洗濯をし軽く朝食、洗濯物を干すとまた眠くなったので、9時半から3度寝。

11時半に起きました。


朝までぐっすり寝たいと願う



自分のこれまでの生活を振り返ると「朝までぐっすり寝たい」と思うことが多かった気がします。


出産するまでは、まだ若いこともあり10時間以上眠れた時代もありました。

それが、出産を境に授乳で睡眠も途切れ途切れになり「朝までぐっすり寝たい」と子供がまとめて眠る年齢になるまで、そう考えていました。


その後、第二子が産まれ、また纏まった睡眠が取れなくなる。上の子も夜泣きすることもあり、まさに寝不足との闘いだ。


そうして月日は流れ・・子供が中学生になれば朝練だ、遠征だと5時台から起きる生活が始まる。

年齢を重ねた現在は目覚まし前に目が覚めることはあるが、当時はまだまだ朝寝はしたい。けど、平日はともかく土日も部活があるため1年のうちほとんどが早起きをする期間に入る。


また、40代頃は子供の熟代・進学・就職・引っ越しと膨大な出費の捻出に無我夢中に働く。

嫌がらせを受けても辞められず、我慢に我慢を重ねていたあの頃・・。


50代になると子供は成人した。

すると、今度は更年期真っ盛りとなり、朝までぐっすり眠れないという事態が起こる。

もう夜中に起こす小さな子供はいないのに。


最近なんて、夜明け前に2回目が覚めるのだから、朝6時のアラームで叩き起こされています。


ストレスが重すぎると真夜中に覚醒する

40代はほとんど外で仕事をしていた時期だったので、家事とパートの二束の草鞋。


人間関係もいい某チェーン店での仕事はわりと楽しく働いていたけど、いい職場にも嫌なヤツはいて時々悔しい思いもしました。

40代半ばで転職した職場は環境はいいけれど、雰囲気がずっと合わず緊張感のある職場。


この職場に入って3年目くらいになり初めていやがらせを受けた。

女子中学生のようないやがらせに悔しいし、イライラするしで寝付けない・夜中に目が覚めそのあと眠れない・明け方までうつらうつらして半泣きしながら目覚ましで起きる・・


辞めようと何度も思った。

当時私立に通う子供の学費のため頑張っていました。


当時は40代後半ともなると、今の50代後半のような感じで仕事も限定されるし採用されにくい雰囲気でした。

そしてまた1から仕事を覚え新人になることと比べれば、いやがらせする人の他、優しい人もいたことで踏みとどまっていたんですね。


解放された途端睡眠も変わった

いやがらせはそんなに長くは続かなかったけど、その後も気持ちを立て直しながら2020年コロナ解雇によって解放されました。

日曜の夜がこんなに普通に過ごせるなんて・・・あの時の開放的な幸福感は今でも忘れられません。


それから5年経ち、旧家族のゴタゴタに巻き込まれる騒動から一時不眠になりましたが、今は平和に休むことができています。

これって、40代のあの頃を思うとありがたいことだって考えるのです。


最後に

働いてお金を稼ぐことは素晴らしいことです。

しかし、今思えばあんなにひどい不眠になるほど辛抱しすぎたかなって思うこともあります。


逃げの転職とか気にしていたのかも。今思えば「自分の心がどうしたいか?」を問いかけることが先決でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。