両親との1日:父の大病院と母の優しさ
先月、父の誕生日祝いをして以来ぶりに両親と会ってきました。
父の大病院通院の日だったからです。
朝イチでの検査だったので、朝日の眩しい時間帯に出発。
朝は通勤の人が多いので、昼間とは違う雰囲気でスピードを出す車が多くちょっと緊張します。
娘でいさせてくれるありがたい存在

朝食を準備して待っていた母
朝イチ予約の日は朝食を実家でいただきます。
前回は、母が入院前で意識朦朧としていたので・・(´Д`) 今日は朝食を用意してくれたこと嬉しく感じました。
朝食はハムエッグ・キャベツ炒め・トースト・カステラ・コーヒーです。
菓子パンも出してくれましたが、さすがに多すぎて食べられません。食後も「お菓子食べる?」とチョコを出してくれたり・・。
普段は誰も用意してくれることがないので、こうゆうのありがたいですね。
凍結を心配していた父
いざ、父と大病院へ向かうときの車中での出来事です。
車に乗りしばらくして父が「今日が道路が凍結していないようで良かった」と。
父曰く、「道路が黒っぽくなっていると危ないから・・あんな風に全体的に乾いていれば大丈夫」と語り始めました。
私は父に「昔運転していて滑ったことがあるの?」と聞くと、「あるある、夜勤帰り朝の7時過ぎに」と。
なんでも運転中滑ったわけでなく、歩いていて滑ったそうです。
そのあと、もしかして!と思い、「だから今朝は7時台に運転してくるから心配してたんだ?」と聞くと
「うん・・」だそうで・・
実家までの道のりは田舎とはいえ、山道ではありません。どちらかといえば、日当たりもいいので凍結は気にしたことはありませんでした。
それでも、90歳になっても子を心配するなんて、いくつになっても親なんだなーって。
なんか嬉しいですよね。夫ももちろん(笑)、義理の親、子供達、友人の中にはこんな風に考えてくれる人っていないものなぁ。
やはり、親の存在って素晴らしいですね。
大病院とスバラシイスーパー
今日は採血とCTだけだったので1時間くらいで終わりました。
その結果を来週聞きにいかなくてはなりません。
思ったより早く終わったので、母が好きな激安なのに質のいいスーパーに母と一緒にいきました。
このブログではスバラシイスーパーと呼んでいます。
今日はびっくりするような掘り出し物はなかったけど、また来週父の大病院の後行こうと思っています。
最後に
寒い日でしたが晴れてスバラシイスーパーでの買い物が終わったあと暖かくてアウターを脱いで運転するほどでしたね。
母を送り自宅についたのは12時過ぎで午後からはのんびりできましたが・・やっぱり往復2時間の運転と病院付き添いは疲れました。
若い頃は親の存在に感謝するってなかったけど、年を重ねるとはっと気が付くものですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。